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web制作(HTML/CSS/PHP/MySQL…)に関する内容を中心に書いていきます..。

 

swfファイル内に外部ファイルを配置する方法(AS1.0&2.0)

フラッシュの背景画像やテキストの更新を簡単にするために
テキストや画像を外部ファイルから読み込んで表示させるようにしたのでメモ。

今更ですが、AS1.0&2.0の方法です。

最近FLASHを触ることが減っていたのですが、
AS3はアクションスクリプトの書き方がかなり変わっていてビックリ。

後からチェックしなくては。

フラッシュの外部画像読み込み(ActionScript1.0&2.0)

読み込む場所を作成。(矩形ツールなど)

シンボルに変換。タイプ「ムービークリップ」、基準点「左上」に設定。

シンボル内のレイヤーにて、矩形を整列させる。矩形選択→整列「左」+「上」
※背景に画像配置する時などは「ステージを基準」にチェックするとやりやすい。

シンボル内のレイヤーを追加し、そこにアクションを追加。

this.loadMovie("../path/to/file.gif");

※上記の画像パスは、swfファイルを表示しているページからのパス。
swfファイル自体からのパスではない。

フラッシュの外部テキスト読み込み(ActionScript1.0&2.0)

テキストツールで、テキストボックスを作成。

種別を「ダイナミックテキスト」に変更。(プロパティ左上)
その他、文字色・フォント設定・行設定などを行う。

文字読み込みを行う為のインスタンス名を設定する。
(ここでは「text001」とする)

テキストボックスをシンボルに変換。
タイプ「ムービークリップ」、基準点「左上」に設定。

読み込ませるテキストファイルを作成。
ファイル内に先ほどのインスタンス名を指定してテキスト情報を入力。

※例えば、先ほど設定したインスタンス名「text001」にいれるテキストは

text001=ここに表示させたいテキスト情報...

と書きます。

シンボルをクリックして、アクションを追加。

onClipEvent (load) {
this.loadVariables("../path/to/file.txt");
}

※複数個所入れ込みたい場所がある場合でも、テキストファイルは一つでOK。
phpの引数みたいな感じで「&」でつないで代入文章を入れればOK。

text001=ここに表示させたいテキスト情報...&text002=ここに表示させたいテキスト情報...

flashファイルを触らなくても画像+テキスト差し替えで変更出来るので、
うまくテンプレ化すれば更新作業の分業化・効率化が図れる。

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